シングテル、マイクロソフトと協働でAI搭載のIoTネットワーククラウドサービスを開始

ニュースリリース

2019年2月26日、シンガポール発 – 日本語抄訳(抜粋)

シングテル、マイクロソフトと協働でAI搭載のIoTネットワーククラウドサービスを開始

  • モノのインターネット(IoT)向けのインテリジェントな接続性とクラウド機能を融合した新しいプラットフォームにより、企業のデジタルトランスフォーメーションを加速
  • インサイトドリブンな人工知能(AI)が、パフォーマンスベースの指標を提供し、豊富な情報に基づいたビジネス上の判断を実行

シングテルは、マイクロソフト(Microsoft)と協働で、Microsoft Azureを介したAI搭載のIoTネットワークを立ち上げることを発表しました。Microsoft Azure は、IoT向けのインテリジェントな接続とクラウド機能を融合した統合型プログラマブル・プラットフォームです。 シングテルのIoTネットワーク機能をMicrosoft Azureのコアクラウド機能に統合することで、IoTアプリケーションはデバイスからネットワーク、そしてクラウドへと柔軟かつシームレスに移行できます。 この協働により、従来のネットワークの制約が克服されるほか、企業のコスト削減、パフォーマンスの向上、デジタルトランスフォーメーションの加速が可能になります。

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