オフショアBPO向け国際ネットワーク・ICTソリューション

オフショアBPO向け国際ネットワーク・ICTソリューションはシングテル

シングテルはオフショアBPO事業者が着目する中国・インド・アセアン諸国への国際ネットワーク構築・ICTソリューションで多くの事業者にご利用頂いています。
オフショアBPO向け国際ネットワーク・ICTソリューションでグローバルビジネスをサポート致します

オフショアBPOをシングテルの安定したネットワークで

オフショアBPOとは

ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)とは、企業内の総務、人事、経理、営業に関連する、あらゆるデータの入出力や処理などの業務を外部委託することです。企業のコア業務以外を外部委託することで、経営資源を本業に集中させることができるため、生産性の向上が期待できます。
近年では、外部委託先として海外の事業者(オフショア)に委託することが多く、オフショアBPOを専門に中国や東南アジア諸国に事業展開をする日系企業が増えてきております。

海外展開するオフショアBPO事業者の課題

ここでは、本国(日本)の案件を受託するオフショアBPOの課題について取り上げていきます。日系企業のオフショアBPO拠点としては、中国が多いのですが、賃金の上昇や政治・社会情勢を踏まえて、ベトナムやフィリピン、インド、ミャンマーにも事業を拡大する傾向にあります。

  • 委託元の日本にあるシステムへのアクセス(ネットワーク)が安定しない
  • 海外にあるオフショアBPO拠点の人材、システム、ノウハウを有効活用しより多くの企業から案件を受託したい
  • 複数あるオフショアBPO拠点のシステム環境を標準化させ、グローバルでシームレスに事業拡大を図りたい

シングテルのオフショアBPO事業ネットワークソリューション

共通利用共通の物理アクセス回線、ポート(CEとPE)を利用するが、ルーティング情報やトラフィックはクライアント企業によって完全に分けることが可能なため、高いセキュリティを保ちつつも異なるクライアントの閉域網を複数面、1面+αの構築金額でご提案が可能です。また、スイッチやWAN高速化装置も共通利用が可能です。

オフショアBPO事業ネットワークソリューション

シングテルのネットワークソリューションの特長

グローバルネットワーク(国際IP-VPNサービス)

オフショアBPO事業には委託元である日本のシステムへの安定したネットワークが必要不可欠です。シングテルの国際IP-VPNサービスなら、オフショアBPO事業者が着目する中国、インド、東南アジア諸国へのグローバルネットワーク構築の経験が豊富で、多くのオフショアBPO事業者にご利用頂いている実績もございます。ネットワークと通信機器の構築から監視・管理、保守運用までワンストップで提案が可能です。

マルチVRFサービス

シングテルの国際IP-VPNサービスの付加価値サービスとして、マルチVRFサービスがございます。マルチVRFを利用することで、物理的な回線は一つでも、複数の閉域網を仮想的に構築することができるため、セキュリティを高めつつ費用対効果の高い、高品質なネットワークを持つことが可能です。各仮想閉域網は相互に通信をすることができないため、委託元単位、または、接続するシステム単位で異なる閉域網を自由に構築することが可能です。

WAN高速化サービス

オフショアBPO事業にとって、データ入出力や処理をリアルタイムで行うため、日本との高帯域で高速なネットワークが必要になります。特に、海外とのネットワークにおいては、回線遅延は大きな障壁となります。回線の遅延とは、物理的な距離に依存してしまうため、高帯域のネットワークを構築するだけでは解決できないのです。シングテルのWAN高速化サービスなら、WAN高速化装置がもつ3つの技術により、アプリケーションによっては回線パフォーマンスを大幅に向上させることが可能です。ファイル共有(CIFS、NFS)、ファイル転送(FTP)やHTTP等、オフショアBPOに必要なアプリケーションに対して効果を発揮します。

グローバルマネージドICTサービス

ネットワークを利用する際に必要となるルータ、スイッチ、ファイアウォールやWAN高速化装置等の設定設置から保守管理サービスまでを一体化して提供するマネージドサービスをグローバルでご提案が可能です。