Global Security Report

Trustwaveの研究者が世界中から集めた統計と分析を集約してまとめており、
侵害調査やインシデントレポート、脆弱性に関する調査、Trustwaveの製品や
サービスの遠隔取得データを反映しています。
また、
データ侵害インシデント、脆弱性とエクスプロイト、Webプラットフォーム
への攻撃のほか、Webやメール経由の脅威とその他の様々な重要かつ、
最新のセキュリティ事項に関する情報を提供しています。

2017年 グローバルセキュリティレポート

「備えよ常に。」

主な内容(約80ページ)

データ侵害

組織犯罪集団は、脆弱性が既に知られている広く普及したソフトウェアのプラッ トフォームをデプロイするなどして、手軽な成果を得ようとしました。

脅威インテリジェンス

スパムの量が増加したことに着目して、増加が生じ た理由とその原因を、スパム、フィッシングおよびメール経由のマルウェアのその他の動向とともに探っています。

セキュリティの状況

脅威探索の中では、脅威探索に含まれるものと、組織が防御力を 高めるために脅威探索を役立てる方法を専門家が検討しています。

Security Pressure Report

世界中の1,400 名を超えるIT セキュリティ担当者への調査に基づいた2017年度の
セキュリティ・プレッシャー・レポートでは、担当者が日頃挑んでいる戦いに
価値ある背景説明を加えています。
本レポートは年を追う毎に進化しており、質問によっては選択肢を追加しながら、
今日のセキュリティのプレッシャーを最適に評価できる最新かつタイムリーな
事項を含めています。
そして本レポートの結論部分では、プレッシャーを軽減するための実用的な
推奨事項も記載しています。

2017年 セキュリティ・プレッシャーレポート

「攻勢に出る!」

全35ページのレポート

様々なプレッシャーの内容・内部と外部の脅威・新技術
人員の充足レベルに至るまでの詳細が記載されています。

調査

調査の目的は、情報セキュリティに関して直面する様々な
プレッシャーを測定すること。
回答者は主に、
最高情報責任者(CIO)、IT または IT セキュリティ担当役員、
IT または IT セキュリティの管理職で、その内訳は、米国が
600名、カナダ、英国、オーストラリア、シンガポール及び
日本がそれぞれ200名でした。