クラウド型テレビ会議サービス

クラウド型テレビ会議サービスはシングテル

シングテルはテレビ会議の多地点接続機能(MCU)をクラウド型テレビ会議サービスとしてご提供しています。海外拠点間とのテレビ会議に必要なグローバルネットワーク、国内や海外拠点へのテレビ会議システムの導入〜保守運用までを一体化したクラウド型テレビ会議サービスでグローバルビジネスをサポート致します。

MCU導入企業における課題

情シス担当に問い合わせが殺到 〜しかも保守・運用にかかるコスト面の負担も大〜

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「参加拠点をそれぞれ指定する」「参加拠点数に応じて画面を分割表示する」といったテレビ会議開始前のセットアップを参加者だけでは容易に行うことができず、しかも、不具合で会議が中断されるとその度に電話でシステム担当者が呼び出されることも。
このように、システム担当者の工数が増えるとともに、敏速に問題解決がされないことが原因で、現場ユーザーから利便性のないシステムだと判断されてしまい、一部のユーザーにしか利用の浸透ができない可能性があるのです。

現場では多地点接続を要望する声が多発 〜しかしコストや運用の手間を考えるとMCUを導入できない〜

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こうした問題から、海外に複数の拠点を持つ企業では、現場のユーザーから「テレビ会議に複数の拠点を同時参加させたい」という要望がシステム担当者に多く寄せられているのが現状。
しかし、MCU導入は高額のコストがかかる上に、運用管理の手間がかかる点が悩みの種となり、導入に踏み切れない企業が多数あるのです。

クラウド型MCUで課題をスマートに解決

シングテル Video Exchangeは、テレビ会議の多地点接続機能をクラウドサービスとして提供。
各拠点の様々なテレビ会議端末から、IP-VPN、インターネット、ISDN回線等でシングテル VideoExchangeにアクセスすることで、複数拠点が参加したテレビ会議が可能になります。また、MCU機器の購入と違い、導入にかかる初期費用、保守費用や運用の手間もなし。初回の設定費用と月額料金だけで利用でき、資産計上の必要もありません。

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回線やテレビ会議端末に依存しない優れた接続性

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また、各種ゲートウェイによりISDNやインターネットなどの異なるプロトコルの相互接続も実現しており、オプションのWeb会議サービスを利用することで、パソコン、タブレット端末やスマートフォンからでも参加可能。これにより、外部の取引先企業やIP-VPNの未導入拠点とのテレビ会議も行えます。


*海外に複数のISDNとインターネットゲートウェイをクラウドに設けています。

会議予約 終了までをオペレーターがフルサポート

運用サポート多地点会議の予約〜会議終了までをオペレーターがサポートします。「予約がしたい」「接続方法が分からない」「つながらない!」といった場合、オペレーターに連絡すれば、その場で対応が可能です。
ユーザー企業側でテレビ会議の設定や操作を行う必要がない上に、会議実施中のモニタリングや接続不可時の経路特定といったサポートを24時間365日体制で行っているので、システム担当者の負担を大幅に軽減できます。

先進のテレビ会議端末をレンタル提供

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シングテルは国際IP-VPNまでワンストップで提供

ワンステップシングテルはテレビ会議端末や、クラウド型MCUサービスの提供だけでなく、海外拠点とのテレビ会議を高品質かつ高セキュアに行うために必要となる国際IP-VPNもワンストップで提供しています。
IP-VPNは拡張性があり、定額制で高品質かつ安定した国際間のテレビ会議を利用するために適したネットワークです。ネットワーク遅延やパケットロスなど、データ通信のプロの視点から国際ネットワークがテレビ会議の品質に与える課題を解決いたします。
また、アジアでは複雑な通信事情や規制などがあり、機器調達や回線導入・運用に困難をともなうケースが多々あります。 こうした中で、シングテルでは、テレビ会議システムのワンストップ提供に加えて、クラウド型多地点テレビ会議サービスから、国際IP-VPNまで自社運用設備での提供のため、構築から運用時のトラブル対応まで自社にてスピード解決が可能です。