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 クラウドサービス > サービス概要  仕様


 SingTel IaaS
(インフラストラクチャー・アズ・ア・ サービス)
 Power Onサービス

 
シングテルはシンガポール国内に複数の自社データセンターを所有しており、シンガポール国内では最大のデータセンター事業主です。 2010年8月には国内で最新の次世代型エコデータセンターを立ち上げ、その他複数の自社データセンター内にクラウドの設備を構築いたしました。 シンガポール国内ではIaaSに加えてSaaS(サービス・アズ・ア・サービス)も展開しており、クラウド事業の利用企業は12万社を突破し、この中には国内外の大企業が800社以上含まれております。
 

 


シングテルのIaaSサービスはお客様でサーバやストレージの設備を持たずに、必要な時に必要なリソースをご提供いたします。 また、シングテルが所有する国際ネットワークインフラを利用することで、世界中からIP-VPN経由でシンガポールのクラウドサービスにアクセスが可能になります。
 



 シングテルIaaSサービスの特徴



 ・Cisco(コンピューティング)、VMware(仮想化)、EMC(ストレージ)と組むことで、ハイパフォーマンスなサービスを提供
 ・マルチハイバーバイザーにより複数の異なるOSを並列に実行可能
 ・高い柔軟性及び拡張性を備えたコンピューティングリソース及びストレージを即座に利用可能
 ・必要に応じて自由に即座に拡張可能
 ・お客様によるアップグレードや新技術の導入は不要
 ・専用ポートルサイトにてリソース、キャパシティ、パフォーマスンスの可視化を提供
 ・フレキブルな料金体系(従量制や定額制)
 ・シングテルが自社データセンタでホスティングしており、マネージドネットワークサービス(国際IP-VPNサービス)にも直結可能

 


 次世代型エコデータセンター:Kim Chuan2



        ISO 27001およびSS507取得のTier4データセンターです。
        最新のセキュリティシステム、消防設備、防火設備、自家発電機を完備しています。
        ※写真 (前)Kim Chuan2データセンター、(奥):Kim Chuan1データセンター

 

 シンガポールにクラウド・ハブを持つ優位性


 ・アジアで社会インフラがもっとも整備されている
 ・自然災害のリスクが低い
 ・アジアのIT投資が集中しており、ITスキルの高い人材がサポート
 ・多民族国家であり、マルチ言語対応が可能
 ・地政学的リスクが最も低い
 ・ディザスターリカバリー(DR)サイトやBCP対策の実績が豊富
 


 クラウドと国際IP-VPNを利用したバックアップソリューション(例)


メインの日本データセンターがダウンした場合