SingTelの豊富なネットワークサービスと組み合わせて提供!キャリアグレードの設備を利用したシンガポールのクラウド&データセンターサービス

クラウド(IaaS)サービス

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SingTel PowerOn Computeクラウドサービス

SingTelはアジアで一番目の「VMware vCloud Datacenter Service」認定サービスプロバイダとして、「Vblock Infrastructure Platform」の先進設備をSingTelが所有する複数国のデータセンター内に設置し、企業向けクラウドサービス(IaaS)を提供しております。SingTel PowerOn Computeは、VblockとSingTelの豊富なネットワークサービス(国際IP-VPN、専用線、イーサーネット専用線、衛星通信、モバイル通信、インターネット等)を組み合わせることで、エンド・ツー・エンドのセキュアな接続性をお約束いたします。

VMware vCloud Datacenter Service

「vCloud Datacenter Service」は、データセンターのスケールアウトが可能な、動的で互換性のある運用環境への移行を可能にします。これにより、ハイブリッドクラウドで必要な時に必要な場所から社内および外部のITリソースを活用できます。「Vblock Infrastructure Platform」は、1つの管理ツールから配下のコンポーネットを一元管理・運用することが可能です。シンプルな構成に加えて、仮想マシン毎に用意される仮想リンクでもQoSやACL等、物理ネットワークと同等の機能が利用できるため、拡張性の高いシステムになります。

PowerOn Computeサービスの特長

  • SingTelのシンガポールのデーターセンター内のIaaS設備
  • シンガポールの国としての優位性を活かしたクラウドサービス
  • 必要な時に必要なサーバリソースを提供
  • SingTelのグローバルネットワークに直結
  • vCloud Directorのポータルサイトを提供
比較項目 Committed Dedicated
ご利用ケース ・周期的な利用
・リソースプール
・常時ピーク利用
・リソース専有
課金方式 月額固定制
ストレージタイプ Fiber Channel FC/SSD
SLA 99.99%
リソースコミットメント 75% コミットで、リソースが次第で、25%バースト可能
75% コミットで、リソースが次第で、25%バースト可能
100%

100%
vCPU Speed 1 vCPU = 2.93 GHZ 1 vCPU = 2.93 GHZ
VDC毎のVMの数 メモリのリソースに依存 無制限
VM毎のリソース追加

シンガポールの国としての優位性

  • アジアで産業インフラ(通信、電力等)がもっとも整備されている
  • 日本と比較して、地理的に東南アジアやインドに近い
  • 自然災害のリスクが低い
  • アジアのIT投資が集中しており、ITスキルの高い人材がサポート
  • 多民族国家であり、マルチ言語対応が可能

サービススキーム

Level 1: vOrg (Virtual Organization)

Organization名:契約及び課金の単位となります。

Level 2: VDC (Virtual Datacenter)

上記のOrganizationの中に位置し、サーバリソース(コア、メモリ、ストレージ)をプールする単位となります。「Committed」と「Dedicated」の2種類のリソースの契約形態があります。

Level 3: vApp (Virtual Application) and VM (Virtual Machine)

vAppは、1台以上のVMから構成され、DC内LANを構成するグループの単位となります。上記のVDC(リソースプール)から、ポータルサイトを使用しvApp内で任意のVMとDC内LANを構成する事ができます。

SingTel カバレージ:
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